良い歯医者を見つけておこう

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親知らず治療の注意点

血を止めるために

激しい運動をすることでも、血がたくさん流れてしまいます。
ですが他にも注意事項を守らないと、血が止まらなくなるので気をつけてください。
うがいをたくさんすることでも、血が止まらなくなります。
親知らずを抜いた時、ほとんどの場合は血が出ます。
血を綺麗に洗い流そうと、何度もうがいをする人がいるでしょう。

しかしたくさんうがいをすると、常に口内が湿っているのでかさぶたができにくくなってしまいます。
早く血を止めるためには、数回のうがいでガマンすることが重要です。
意外と親知らずを抜いた後は、簡単に血が止まります。
少しの間だけ、待っていください。
またアルコールや刺激物の摂取も、禁止されます。
刺激のないものを食べてください。

親知らずを抜いたあと

親知らずを抜いてから、数日間は頬が腫れることがあります。
しかし、安静にしていれば腫れはすくに収まるので安心してください。
もし大きく腫れて外出できなかったり、少し痛みを感じて作業に集中できない場合は会社や学校を休んでください。
2日から3日で、腫れや痛みはなくなります。
数日間の休みだったら、忙しい会社でも確保できるでしょう。

この時に無理をすると、親知らずを抜いた部分に異常起こってしまいます。
また顎の神経に近いところにある親知らずを抜いた場合は、麻痺する恐れがあります。
麻痺が治るまでは少し長く、最長で1か月ほどの時間が必要になります。
次第に麻痺は良くなりますが、生活に支障が出るようだったら歯科医に相談しましょう。


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